産後の体は何故不調になりやすい?知っておきたい体の変化
- 2025年12月15日
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こんにちは、高根公団接骨院です。
出産は女性にとって一大イベントであり、その後の体は劇的な変化を遂げます。産後の不調の主な原因は、以下の3つに集約されます。
1. 骨盤の緩みと歪み
妊娠中、「リラキシン」というホルモンが分泌され、出産に備えて骨盤周りの靭帯や関節が緩みます。出産時にはこの緩みがピークに達し、骨盤は大きく開きます。出産後、骨盤は徐々に元の状態に戻ろうとしますが、育児による無理な体勢や、筋力低下によって、正しい位置に戻りきらずに「歪み」が生じやすい状態になります。
この骨盤の歪みこそが、産後の様々な不調の根源となります。
2. 姿勢の変化と育児による負担
産後のママは、授乳やおむつ替え、抱っこなど、前かがみや中腰といった不自然な体勢を長時間強いられます。特に抱っこは、赤ちゃんの体重が増えるにつれ、腰や背中、肩、腕に想像以上の負荷をかけます。
骨盤が歪んだ状態でこれらの動作を行うと、体のバランスが崩れ、特定の筋肉に過度な緊張が生じ、腰痛、肩こり、腱鞘炎といった症状を引き起こします。また、猫背になりがちで、見た目の姿勢の悪さにも繋がります。
3. ホルモンバランスの急激な変化
出産後、急激にホルモンバランスが変化することも、体調不良の一因です。特に自律神経の乱れは、睡眠不足と相まって、イライラ、気分の落ち込み、慢性的な疲労感(マタニティブルー・産後うつ)に繋がることもあります。肉体的なケアだけでなく、リラックスできる環境や心のサポートも重要です。そんな悩みの方はぜひ当院にお越しください!
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