現代学生の最大の敵:「スマホ猫背」と「勉強猫背」
- 2025年12月02日
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こんにちは!高根公団整体院です! 猫背には主に二つのタイプがあり、それぞれ異なる不調を引き起こします。
1. スマホ猫背(ストレートネック)
スマートフォンや携帯ゲーム機を長時間操作する際、無意識に頭を前に突き出し、背中を丸める姿勢をとっていませんか?この前傾姿勢こそが「スマホ猫背」の原因です。
影響のメカニズム 本来、人間の首の骨(頸椎)は、頭の重さを効率よく分散するために、緩やかなS字カーブを描いています。しかし、頭を前に突き出すことで、このカーブが失われ「ストレートネック」というまっすぐな状態になってしまいます。頭の重さは成人で約5~6kg、ボーリング玉ほどの重さがあります。この重みが、クッションとなるべきカーブがない首の筋肉へダイレクトにかかり続けるため、首や肩の筋肉は常に過度な緊張を強いられます。
主な症状 その結果、単なる慢性的な肩こりにとどまらず、緊張型頭痛、めまい、ひどくなると腕や手の神経を圧迫し手のしびれまで引き起こす可能性があります。睡眠の質の低下や集中力の欠如にもつながる、深刻な現代病です。
2. 勉強猫背(円背・巻き肩)
長時間のデスクワークや受験勉強、読書などで前かがみの姿勢が続くことで起こるのが「勉強猫背」です。特に、長時間集中していると、背もたれから体が離れ、背中が丸まってしまいます。
影響のメカニズム 背中全体が丸くなる「円背(えんばい)」の状態になり、さらに胸の前側の筋肉が縮むことで、肩が内側に巻いてしまう「巻き肩」を併発しやすいのが特徴です。この姿勢の悪化は、見た目の問題だけではありません。 巻き肩と円背は、胸郭(きょうかく:肋骨で囲まれた胸の部分)を物理的に狭めてしまいます。胸郭が狭まると、肺が十分に膨らむスペースが減少し、自然と呼吸が浅くなります。
主な症状 浅い呼吸は、体内に取り込む酸素量を減らし、自律神経の乱れを引き起こします。これにより、身体は常に疲労感が抜けにくい状態、集中力が持続しない状態に陥ります。また、内側に巻いた肩は、肩関節の動きを制限し、肩の痛みや可動域の低下を招きます。
立ち止まらずにそのお悩み、ご相談ください!
「ただの疲れだろう」「歳だから仕方ない」と諦めていませんか?あなたの慢性の不調は、日々の生活で積み重なった姿勢の歪みが原因かもしれません。
高根公団接骨院では、患者様一人ひとりの生活習慣や姿勢の癖を丁寧に分析し、手技や最新機器を用いた根本的な治療プランをご提案します。正しい姿勢を取り戻すことは、痛みからの解放だけでなく、深い呼吸による自律神経の安定、集中力の向上、そして疲れにくい体を手に入れるための第一歩です。
猫背が引き起こすあらゆる不調でお悩みの方は、ぜひ当院にお越しください!
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